説明
ロンドンのアンダーグラウンド・ハウスを軸に、ジャズとブロークン・ビートまで横断する6曲を収録
Hackneyを拠点に活動するSoul Quest Recordsは、Max Sinal、Michael Mead、Leon Sweeneyによって2023年に設立されたインディペンデント・レーベル。ディープ・ハウスを中心に、ソウルやジャズの要素を取り込んだハウス・ミュージックを発信している。
「Maintain Altitude vol.2」は、そのレーベル・カラーを6組のアーティストで示したコンピレーション。ロンドンを中心としながら、アムステルダムやリスボンなどのアーティストも参加し、ディープ・ハウス、ブロークン・ビート、ジャズ・ハウスを自然につないでいる。
A1のSlxm Sol「Lead The Way」は、Legzdinaのヴォーカル、柔らかなRhodes、豊かな低音を組み合わせたソウルフルなディープ・ハウス。続くMax Sinàl & KingCrowney「A Bit Mad」は、KingCrowneyによるトランペットをフィーチャーし、UKジャズの感覚とブロークン・ビートを融合。生演奏を思わせる揺らぎが魅力のトラックだ。
Misto Kay「Bruklynn」はジャズの影響を感じさせる鍵盤と変化のあるリズムを組み合わせ、深いグルーヴをキープ。B面ではBerkeley Hunt「Speed Jazz」、Real Love Seeker「Mood Swings」、Streeton「Ride feat Faro」と続き、ハウスを軸にしながらブロークン・ビートやジャズの要素を取り込んだサウンドが並ぶ。
単純にジャンルを揃えたコンピレーションではなく、ソウルフルなハウス、ジャズ、ブロークン・ビートを一つの流れとして聴かせるところがポイント。DJプレイにもリスニングにも使いやすい、Soul Quest Recordsの方向性がよくわかる12インチだ。
A1. Slxm Sol - Lead The Way
A2. Max Sinal & King Crowney - A Bit Mad
A3. Misto Kay - Bruklynn
B1. Berkeley Hunt - Speed Jazz
B2. Real Love Seeker - Mood Swings
B3. Streeton - Ride (ft. Faro)
Soul Quest Records returns with Maintain Altitude 2, a fearless, floor-focused statement that captures the pulse of London’s underground while stretching its sound across borders. This second instalment doesn’t just build on the energy of the first; it elevates it, locking into a groove that feels both timeless and future-facing. Deep house, broken beat, jazz-infused electronics it’s all here, and it hits hard.









