説明
Black IvoryやUniversal Robot Bandにも関わるLeroy Burgessと、NYディスコ〜ブギーを支えたAleem兄弟が手がけた、1980年のダンスフロア直撃トラック。
A High Frequency名義で残された“Summertime”は、Leroy BurgessとThe Fantastic Aleem Brothersによるワンオフ・プロジェクトとして制作された一曲。NYのクラシック・レーベルNIAのカタログの中でも重要な位置を占めるダンス・ナンバーで、今回フルレングス・ヴァージョンが12インチで復刻されている。
プロデュースを担うLeroy Burgessは、Black Ivoryでの活動やUniversal Robot Bandでの作品でも知られ、ソウルとディスコを横断する洗練された楽曲作りで評価されてきた人物。本作でもその持ち味がはっきりと表れており、滑らかなヴォーカル、厚みのあるコーラス、そして流れるようなストリングスが重なり合い、都会的で開放感のあるディスコ・サウンドを形成している。
リズムはタイトでありながらしなやかに跳ね、ブギー的なベースラインと軽やかなシンセが心地よく絡む構成。シンプルな展開の中で徐々に高揚感を積み上げていく作りは、当時のNYダンスフロアの空気をそのまま伝えるような仕上がりになっている。
A1. Summertime
B1. Summertime (Instrumental)
N1004P-A1
N1004P-B1
Classic NYC label NIA have delivered once again, this time lifting the masters out of their vaults releasing the full length versions of this classic track by A High Frequency, a one-off disco moniker of Leroy Burgess & The Fantastic Aleem Brothers, who produced this 1980 dancefloor wonder that finally gets its first deserved re-issue on 12”. Remastered for 2026 RSD on limited edition 180g heavyweight vinyl.










