説明
ロウでミニマルなアシッド・ハウスを貫いてきたロンドンのデュオParanoid Londonが、グラスゴーのバンドWater Machineを迎えたフロア直結トラック。
Paranoid Londonは、シカゴ・ハウスやアシッドの初期衝動を現代に蘇らせるスタイルで評価を確立してきたプロジェクト。Nu Grooveからの作品や各種リミックスでも、その無骨なマシン・グルーヴを提示してきた。本作「Decimated Driver」は、GlasgowのバンドWater Machineとのコラボレーション。
Side Aは、太いキックと粘りつくベースラインが前面に出たアシッド・ハウス。反復するリズムの上で、Water Machineによるチャント調のヴォーカルが鳴り響く。装飾を削ぎ落とした構成で、ビートと声の強度をダイレクトに体感させる一曲。
Side Bは、よりダブ色を強めたクラブ仕様。エフェクトで空間を広げながら、低域を押し出す展開。ミニマルに刻むリズムと荒々しい音像が、スピーカーの限界を試すように迫る。余計な展開に頼らず、音の質量と反復でフロアを掌握する内容。
アシッド、インダストリアル、ダブの要素が交錯する2トラック。無機質なマシン・ビートと生々しいヴォーカルがぶつかる、実戦向きのヴァイナル。
A1. Decimated Driver (Vocal)
B1. Decimated Driver (Dub)
Paranoid London with Water Machine - Decimated Driver Tested over the summer on the stages of our favourite festivals & hot on the heels of the Nu Groove release & the Medlar remix.
Side A is a proper throbber with a vocal chant from Glasgow band Water Machine.
Side B is dubbier, clubbier & bloodier. More speaker testers from people that should know better by now.








