説明
Larry LevanやDanny Krivitらに愛され続けるゴスペル・ディスコの最高峰。クラブ・カルチャーの歴史を語る上で欠かせない名曲が7インチ仕様で登場。
1985年にニューヨークのゴスペル・グループThe Joubert Singersが発表した「Stand On The Word」は、教会音楽とダンス・ミュージックが奇跡的に融合した歴史的名曲。Paradise Garageをはじめとするニューヨークのクラブ・シーンで長年プレイされ、Danny Krivitによるリエディットや数々の復刻盤を通じて、世代を超えて愛され続けている。
力強く希望に満ちたコーラス・ワークとゴスペルならではの高揚感、ファンクを感じさせるグルーヴが織り成すサウンドは、ディスコ、ハウス、ソウルの垣根を軽々と飛び越える普遍的な魅力を持つ。クラブ・ミュージックの歴史において「ゴスペル・ハウス」というスタイルが確立される以前から、その精神性とダンスフロアでの機能性を体現していた一曲と言えるだろう。
本作は前年にリリースされた12インチ盤の流れを汲む7インチ仕様で、楽曲をコンパクトに楽しめるエディット・バージョンを収録。B面にはア・カペラ・バージョンを収録しており、The Joubert Singersの圧倒的なヴォーカル・ハーモニーを存分に堪能できる内容となっている。
ゴスペル、ディスコ、ハウスを愛するすべてのリスナーに推薦したい永遠のクラシック。何度聴いても色褪せることのない、多幸感に満ちた名曲だ。
A1. Stand On The World
B1. Stand On The World (A Clapella version)
New 7” supplement to the 12” from last year, featuring 2 formally truncated mixes of this gospel dance floor wonder, including an a cappella on the B-side.








