Description
強靭なタッチとブルージーなフィーリングを持つピアニストの本田竹廣が、米国のリズム隊と組んだ渾身のトリオ・ミュージック。圧倒的な破壊力を持つ「マイナーズ・オンリー」、“平和”を意味するスワヒリ語のアルバム・タイトル曲など、魅力的なオリジナルが並ぶ。
録音年:1974年6月16日
録音場所:東京、ビクター・スタジオ
演奏者:本田竹曠(p)、ジュニ・ブース(b)、エリック・グラヴァット(ds)
解説:有
<レーベル紹介>
イースト・ウィンドは、あいミュージック(当時)と日本フォノグラム(当時)の完全協力体制によって1974年に設立された画期的なジャズ・レーベル。菊地雅章、渡辺貞夫、日野皓正らの日本ミュージシャンはもとより、世界のジャズ・シーンにおいて当時クリエイティヴな活動を繰り広げていたミュージシャンのアルバムを約5年間にわたって制作した。演奏のクオリティのみならず、トップ・デザイナー、トップ・フォトグラファーを起用したアート・ワークはそれまでのジャズ・アルバムのイメージを一新する新鮮なもので,以後のレコード制作に大きな影響を与えた。
トラックリスト:
A1: マイナーズ・オンリー
A2: ナチュラル・トランキュリティ
B1: サラーム・サラーム







