Audrey Hall / Joy White - Hello Stranger / It's My House【12/9発売予定】


Price:
Sale price¥2,860 JPY
Condition : New
Format: 7 inch
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Description

A:AUDREY HALL – HELLO STRANGER
VP × PANJAシリーズでも紹介済み、Pam Hallの実のお姉さん。キャリアは古く、69年からDandy LivingstoneのプロデュースでUKのDowntownレーベルから数多くのシングルをリリース。大きな転機となったのは85年、Beres Hammondのヒット曲へのアンサー・ソング「One Dance Won't Do」が英国で大ヒットしたこと。続く「Smile」もヒットし、その勢いに乗って2枚のアルバムをリリースしている。
ところが今回の「Hello Stranger」は、実はそれらのアルバムには未収録。前述「One Dance Won't Do」のUS盤12インチのB面や、別曲のUK盤12インチのB面などにひっそりと収録されていた一曲。
曲はご存知、Barbara Lewisによるクラシック・ソウルの名曲カヴァー。レゲエでもBrown Sugar、Derrick Laraほか数多くのカヴァーが存在し、どれも甲乙つけ難い好ヴァージョン揃いだが、このAudrey Hall版もまったく負けていない。透明感のある伸びやかな歌声と、85年当時ならではの柔らかく優しい音作りが絶妙にマッチ。隠れた名カヴァーです。

B:JOY WHITE – IT'S MY HOUSE
Donovan Germainがプロデューサーとして最初に関わった作品が、このJoy Whiteの78年「Sentimental Reason」。そして翌79年にRevolutionary Soundsから12インチでリリースされたのが、この「It's My House」。ちなみに何故か7インチはTaxiレーベルからリリースされている。
曲はこちらもお馴染み、Diana Rossが79年にヒットさせた名曲のカヴァー。オリジナルのバラードを見事なレゲエ・アレンジに仕立て、Joy嬢のキュートでどこか儚げなヴォーカルも相俟って、これまた素晴らしい仕上がり。そして要所要所で歌に寄り添うように入ってくるSAXは、名手Dean Fraser。決して出しゃばることなく、絶妙な合いの手で曲に彩りを添えている。ヴォーカルとSAXの絡みも含めて、初期Germain仕事の魅力が詰まった極上の一曲です。

トラックリスト:
A面 
HELLO STRANGER

B面 
IT'S MY HOUSE

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