Description
フランスのエレクトロニック・ミュージックを象徴するDaft Punkと、Arthur Russellが関わったNYディスコ重要作を並べたクラブ視点のカップリング。
A面には7インチがありそうで存在していなかったDaft Punk「One More Time」を収録。フィルターを駆使したサンプリングと高揚感のあるビートで、ディスコ以降のハウス・ミュージックを象徴する一曲。Eddie Johns「More Spell on You」を基に再構築されたサウンドは、キャッチーさとダンス性を両立している。
B面にはLoose Joints「Is It All Over My Face?」。Arthur Russellが関わったポスト・ディスコの重要曲で、ルーズなリズムと個性的なヴォーカルが際立つ。ニューヨークのクラブカルチャーから生まれた空気感を色濃く残し、ガラージや初期ハウスにも影響を与えた一曲。
ディスコからハウスへと続く流れを、異なる時代と文脈で体感できる構成。現場でのプレイにも直結する実用性の高い一枚。
A1. Daft Punk - One More Time
B1. Loose Joints - Is It All Over My Face?
Another classic dancefloor scorcher from France's finest, with the original disco track that was jacked to make it. Limited numbers as usual.







